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一級建築士の確かな知識で
安心リフォームのご提案

千葉県知事許可一級建築士番号 第374827号

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建設業許可証のある当社に
住まいの事ならお任せください

千葉県知事許可(般-3)第474000号(建設許可番号)

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富里市・成田市・佐倉市、地域密着
充実した施工実績

ABOUT

INDECとは

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INDECは主に富里市・成田市・佐倉市内を中心に活動している地域に密着したリフォーム会社です。
当社は住まいの修理・修繕・メンテナンス・リフォームから、大規模改修工事まで一括対応致します。

お客様の小さな困ったが、最高の満足感に変わるよう一級建築士としての知識及び技術を活かし管理や施工を行っております。

リフォームを検討中でお悩みのお客様、料金的に心配なお客様もお気軽にご相談ください。

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畳表替え工事

畳の表替えを承りました。
い草の畳→PP製へ、メンテナンスのしやすい畳へ大変身です(o^―^o)

成田市K様

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1級建築士取得まで・・・・【part2】

さて、そんなこんなで独立して、来る日も来る日も現場をこなして3か月経とうとしたある日、元会社の社長からこんな事言われたんです。 『下請けの業者がヘマをした。もうウチの会社で業務をこなせるから(間に合うから)明日からの仕事は無い』 ポカーン( ゚д゚)としましたね。 『おーい、独立した途端にそれかい!』 『体の良い嘘を言って俺を辞めさせたかっただけなんか?』 なんて思いました。 しかし独立したって事は会社の社員ではありません。 あーだこーだ言っても仕方ない。 今後の仕事の事を本気で考えました。 自分が生きるか死ぬかの瀬戸際の状態だと思いめっちゃ営業しました。 でも当時は今みたいに建築に対する知識も無い若造。 安っぽいプライドを持って仕事しても『それしか出来ないなら無理』と言われ門前払いの毎日。 そりゃー悔しかったですよ。 自分の実力不足。 知識も無いに等しい。 『今までなんて緩い仕事をしていたんだ』 なんて思いました。 【明日の仕事は元会社が用意してくれている。】 【言われた事をやっていれば次の仕事はある。】 今考えれば【そんな事しかしていない職人かぶれの職人】でした。 かなり横柄でしたね。 ある人からお仕事の話を頂き、風向きは少し変わったのですが自分が出来る仕事はそこまで変わらない日々でした。 イヤ〜かなりモンモンとしてましたね。 そんな日々を過ごしていた時に、ある一人の大工さんに出逢っ(会)たんです。 その大工さんは紹介で出逢ったんですが、一緒に海外旅行にまで行く仲になり『我、終生の友を得たり』なんて思っていました。 その時我、25歳也。 そんな大工さんに言われた【一言】が自分の人生を変えたんです。 そういわゆる【ターニングポイント】です。 『〇〇君!今25歳でしょ?他の職人さんと差をつけるなら2級建築士にチャレンジしてみたら?』 『名刺に肩書き書けるよ』 心にぶっ刺さりました。 今まで資格に興味が無かった若造の自分。 大した学歴もない。 大御所に比べれば赤子の自分。 『まずは建築に対する知識や技能を証明出来るこの【2球建築士】を取ったるわー』 と意気込むのでした。 まずは自分からその筋の資格学校で有名な【日○学院】に電話をし、担当の営業さんとその日に会い、入校の手続き! 学費の事や、今後のタイムテーブルなどを伺いました。 『めっちゃ金かかるやんけ〜』 『こんなん仕事と両立なんて無理やで〜』 なんて怖気付いてましたが【乗りかかった船状態】の自分。 『俺は誰にも媚びねー、自分だけの為に闘ってるんだよ』と、ぬかしたもんでした。 そりゃー学生なんて何年かぶりなんです。 数学ではなく算数からやり直しですよ。 仕事から帰ってきてササっと晩御飯を食べ、風呂に入ったらストーブに火をつけ、コーヒーを淹れるためのお湯をそのストーブで沸かしながら勉強タイム。 お湯が湧く『ピュー』という音で目を覚まし、インスタントコーヒーにお湯を入れ、気合を入れ直しまた勉強。【懐かしいなー) 『あぁそうだ、思い出してきた』なーんて言いながら算数から数学に自分の頭が切り替わってきたんです。 自分でも【勉強というのがこんなに面白いのか!分からなかった事が分かっていくののがとても楽しい!】と、感じてきた日々を過ごしました。 でも仕事しながら資格を取るって本当に厳しかったです。 かなり省略しますが見事【合格】 続きはPart3まで引っ張りますね。

畳の事/切腹のお部屋(※諸説あり)

皆さんこんにちは!!(^▽^)/ いつもご覧いただき、ありがとうございます^^ 事務員のNです! 繁忙期+人生で初めての決算書類の作成にてんやわんやでブログが更新できず・・・・ 言い訳してはダメですね!より良い情報提供ができるように気持ち新たに頑張ります! 畳のお問合せが多く、ありがたい気持ちでいっぱいです。 色々と畳の事を調べていたのですが、畳のプロフェッショナルに最近お教えいただいて 自分が知らなくてびっくりしたことがあったのでここに記録を・・・・。 【4.5帖の和室を計画している方へ】 ただいま私Nは新居計画中!色んな事があり何回も間取りを計画しなおしました(主と社長のおかげ) 我が家は大きすぎない3LDKの平屋の予定なのですが内2部屋が4.5帖のお部屋です。 いつか出ていくかもしれない子供部屋は広くなくてもいいだろう、という考えから4.5帖というお部屋が生まれました。 今回、私の家はフローリングで畳にする予定はないのですが・・・・・。 もし4.5帖のお部屋を和室にする場合、畳の向きによって切腹の部屋になっちゃうんだよ🥶と・・・・ 【並び替えが自由だった時代があった】 基本的に一度敷いたら並び替えすることなんてなかなか無い畳。 祝儀敷、不祝儀敷といったように、昔はお祝い事や、お葬式などシチュエーションに合わせて畳を敷き直していたそうです。 【4.5帖の畳の並べ方】 実際に書いてみました!下記の図をご覧ください。 イラスト下手でごめんなさい>< 実際、茶室の定番としてイラストの右側のようなスタイルで敷かれているようです。 が、これが並び方が変わると・・・・・ こんな風に卍敷きといって、切腹に使われるお部屋に!!! ただ、こちらの情報に関しては地方によりいろいろと考え方があるとのことと 床の間に対して畳の長辺が平行になることや、出入り口に対して畳の目が垂直になるように 敷くのが重要だったりと、知れば知るほど奥が深い畳。 明日の話題にどうぞ!!!(笑)(^▽^)/

1級建築士資格取得まで・・・・。part1

最近またblogに目覚めてしまって、酔いながら色んな事を執筆?し始めてます。 お酒は適量に! まぁ『こんな人もいるんだな』的な感じで流しながら見て頂ければ幸いでございます。 今回のテーマは『一級建築士』についてです。 皆さんは一級建築士に対してどんなイメージをお持ちでしょうか? 私は大した学歴もないです。何となーく普通科の学校を卒業してこの建築業界に入りました。 何の目的も無く、ただ単にふら〜っと就職したんです。 朝起きてコンビニで朝食を買い、車の運転をしながら職場に到着。 現場で作業をし、昼休みは爆睡。午後からは寝足りない感じを引きずりながら夕方まで働き、会社に戻って報告書を書き帰路に着く。 建築業界にも【年功序列】があった時代。 当時、新卒で入った会社で感じたひとつの【矛盾】があったんです。 私より年配の方はあからさまに【仕事したくないマン】でした。 元料理人の年配の人で、昔の武勇伝で自尊心を保っていた人でした。(今振り返るとね) そんな【矛盾】を感じながら日々を送っていた私はいつも『俺より仕事してない人が俺より給料が良いのは納得出来ない』と思うモンモンとした日々を過ごしていたんです。 とにかく【矛盾】というものを感じていた日々でした。 そんな生活を続けながらも『このままじゃ一生つまらない人生を送る羽目になる。何とか打破しないと』 と思いその当時働いていた会社の社長に御時間を頂きその時感じていた【矛盾】をぶちまけました。そしてある御言葉を頂きました。 『ならオマエ、独立しろ。 ウチの会社は下請けの職人に腐るほど仕事を流している。 やったらやった分だけ自分の稼ぎになるから、独立してみろ』 そんな御言葉を頂きました。 その当時は今みたいな労働基準法など重要視されていなくて、休みは日曜日のみ? 日曜日だって普通に仕事してたような… 朝は6時から、夜は9時まで仕事とというのが普通の時代。時には日勤、夜勤、日勤、夜勤なんて日もザラでした。(あー下積み時代って本当に辛かったな) 24時間働けますか?ではなく、最長96時間連続労働なんてのもありました。 (布団で眠れる幸せを感じた日々) 最近見ないような・・・・ そんなこんなで【やったらやった分だけ稼げる】というのは、その当時の自分には魅力的な提案。 『年功序列になんて矛盾を感じなくて良いんだー』なんて浅はかな気持ちでモチのロン。 承諾の一択! 一通りの道具や車(雨漏りするマニュアルの軽バン)を揃えて独立をしたのでした。 そんなホ○ダのア○ティーのパワステの軽さに快適さを感じながら、とにかく日々働きまくりました。 時には妹に『クリスマスなのに働いているお兄ちゃんってダサい』なんて言われたもんです。 『おいおいオマエの苦労話になってるやんけ』 『自慢話したいだけなんか?』 なんて言葉が聞こえてくるようなblogの流れになってきそうなんですが、最後まで見て頂ければ幸いです。 続きはまた今度。(おーいここでかい)

【朝令暮改】

4月になり多くの会社が新年度、業種によって忙しい会社や閑散期を迎える会社、様々ですが我社は皆様にご支援頂き相変わらず忙しくさせて頂いております。先日、畳や障子の発注を頂いたO様、ありがとうございます。忙しさに感けて施工の日が先になってしまい申し訳御座いません。当社のN氏が精力を尽くし、御対応させて頂きました。よく頑張りました。 その行動とは出来たてホヤホヤの見積書をお客様に届ける為に 当社からお客様の自宅に小走りのN氏を見た私は『走れメロス』と心から叫びました。 ゆらゆらと裾が揺れる【黒いパンタロン】(動きやすさNo. 1) 何故か知らないけど【赤いコンバースのオールスター】(赤いマフリャ〜今どき売ってない〜♪) 友人の結婚式の為にパーマ屋(美容室)で女子力を上げたばかりの 【漆黒の髪の毛】(内側は若干パーポー色) を揺らして滑走する勇姿は今後の私の脳裏に映ったのでした。(前髪が揺れていれば尚よし) ソウイウトコ。(というか結婚式の日にちを1週間間違えたのはイイオモヒデ) こんな苦悩があって正式な受注に漕ぎ着け、本当に頭(前頭部が薄くなった)が下がりまくりのラクラマクリスティー。 冗談言ってますが本当に凄い子です。 たまに不幸(ハードラック)と踊(ダンス)っちまっている今時の女子です。 葉梨は戻りますが、O様に関してはモチのロン、5月の工事になっても4月までのキャンペーン価格で 対応させて頂きます。だって忙しくて工事が遅くなったのはウチの理由だもの。 さて今回のテーマは『仕事が出来る人は返信が早い』です。 私、こんな零細企業で、風が吹けばすぐ潰れるような会社の社長をしておりますが、 色んな社長さんに会う機会や話す機会がメッチャ多いんです。 そりゃー色んな考えがあって、色んな想いがあって会社経営されているシャッチョーサーンがいますねー。 でもね、今まで色んなシャッチョーサーンに会ってきましたが、今でも順調に経営されている人に共通するのはLINEでもメールでも、こちらからの問いに対しての『返信が早い』んです。 そりゃー『ビジネスチャンスはいつ何時来るか分からん』ってな事です。 就業時間が過ぎれば自分の時間、そう、プライベートな時間になるのが自然の摂理なこの世の中。 別に揶揄してる訳では無いですよ。 でもこんな若輩者の私が感じた『成功している(純利を出し続けている)会社の社長』は、とにかくLINEでもメールでもタイムラグは非常に短い印象です。 ビジネスチャンスは千載一遇。 そのチャンスを逃したら二度と来ませんね! これから起業する方、社長って仕事もプライベートも無い(わけでも無い)ようなもんです。 自分はようやく帰宅して、お風呂に入って、ご飯ワシワシ食べて(お酒でも可)、それからシンキングタイムで考えまくって考えすぎて就寝。(最近前頭部が減毛真っ盛り、猫まっしぐらチャオちゅーる)状態です。 ただそういうリスクを背負ってる分、自分がもらえる報酬も無限大です。 さて、これから会社を起業する方、色んな事がありますがビジネスチャンスを活かしてくださいね。 ただし、休みは本人次第。 自分の会社は自分の分身、労働基準法なんてあって無いようなもの、それが嫌なら法律に守られてるサラリーマンが最高ですよ! 起業した途端に『お金の無心をする人』も、『変なビジネスの勧誘してくる人』も多くなりますが、その時その時の判断も迫られます。 あ、そういえば最近『朝令暮改』という熟語を覚えました。 貴方もそれに当たるかもよー 信念信念!! チャンチャン